2006年06月13日

第2回 EUCの背景

第1章  EUC

2 EUCの背景

EUCとは、エンドユーザコンピューティングの略号になり、組織の中で、枝分かれした末端の部署でコンピュータを使って業務を行っていくことです。

10年ほど前までは、コンピュータを扱うのは、情報部門などの専門の部署に限られるケースが多かったのですが、技術の進歩により、どこの部署でもコンピュータ(パソコン)を導入して、業務を行う形態に変化してきました。

このような変化の背景を次にまとめてみますね。


○コンピュータの小型化・低価格化・機能の多様化、業務の効率化とコンピュータの進歩が結びつく。

○パソコンの普及により、低価格で、高機能な環境にすることができるようになる。

○ソフトも充実して、いろいろな業種に適応できるようになる。

○ネットワークの進歩→集中処理から分散処理へ各部署へのコンピュータの導入が進む。
posted by heronaka at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1章 EUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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