2006年06月16日

第5回 ハードウェアの構成

第2章 ハードウェアとソフトウェア


1 ハードウェアの構成


パソコンのハードウェアを大きく類すると、入力装置、記憶装置、制御装置、演算装置、出力装置に分類できます。
記憶装置は、さらに主記憶装置(メモリ)と補助記憶装置に分類されます。
制御装置は、メモリからプログラムの命令を取り出して解読し、実行する装置です。演算装置は、算術演算や論理演算を行う装置です。
制御装置と演算装置を合わせて、CPU(中央処理装置)といいます。
 

○中央処理装置(制御装置と演算装置から構成される)

○記憶装置(主記憶装置と補助記憶装置に分類される)

○入力装置

○出力装置


次回より、これらの装置について一つ一つポイントを紹介していきます。
頑張ってくださいね(^_^)v
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。