2006年06月17日

第6回 メモリの種類 RAMとROM)

(RAMとROM)


メモリの種類は、大きく2つに分けるとRAMとROMに分けることができます。

RAMは、電源を切ると、内容が消えますが、書き換えが可能なタイプです。

ROMは、電源を切っても内容が消えませんが、書き換えはできません。

しかし、特殊な方法によって、書き換え可能にしたタイプもあります。

RAMは、メインメモリ(主記憶装置)に使われ、ROMはBIOSや家電製品の中に組み込まれるプログラムなどに使われます。



(RAM)

RAMはDRAMとSRAMに分けることができます。

大きな違いは、リフレッシュといって、一定時間おきに再書き込みをするタイプがDRAMで、リフレッシュ不要なタイプがSRAMになります。

SRAMの方が速度が速いのでSPEEDのSでSRAMと覚えると覚えやすい?のではないでしょうか。



(ROM)

ROMは基本的に書き換えは不可能ですが、紫外線の照射により書き換えができるようにしたものが、EPROM、電気信号により書き換えが可能にしたものをEEPROMといいます。

BIOS(パソコンの基本入出力システム)やフラッシュメモリは、このEEPROMになります。フラッシュメモリは、USBメモリ、SDメモリカード、メモリースティク、スマートメディアなど、最近利用者も増えていますので、出題される可能性も高いので、確実に覚えておいてくださいね(^_^)v


次回は、CPUとメモリの関係のワンポイントを紹介します。

合格目指して、頑張りましょうね(^_^)
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