2006年06月19日

第7回 CPUとメモリの関係

CPUはパソコンの心臓部にあたるわけですが、一度に処理できる量は限られています。64ビット、128ビットなどで表現されますが、64ビットで8バイトしか処理できないわけです。しかし、一秒間に数億〜数十億回の実行ができるため、高速に処理できる仕組みになっています。
そこで、プログラムや、ファイルは、とてもCPUに一度におさめることができないため、メインメモリ(主記憶装置)で待機をすることになります。
CPU


メインメモリ


補助記憶装置
(ハードディスクなど)
という形で、プログラムやデータのやり取りが行われて処理をしていきます。
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