2006年06月19日

第8回 キャッシュメモリ

前回のCPUとメモリの関係は、ご理解いただけたでしょうか?

CPUとメモリの間では、頻繁にデータのやり取りが行われるわけですが、
速度差が数十倍ほどあります。この速度差を補うために、
キャッシュメモリというものがおかれます。

よく使われるデータをキャッシュメモリに格納することによって、全体の処理速度をあげます

高速なメモリは高価になるため、メインメモリより容量の小さなものをおくことになります。

現在、メインメモリは256MB〜1GBくらいになりますが、
キャッシュメモリは、この1000分の1くらいの容量で、
256KB〜1MBくらいになります。

キャッシュメモリは、高速処理を行うために、
SRAMを使用します。

アクセスする順番に1次キャッシュ、2次キャッシュと
おかれる場合が多いです。
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