2006年06月20日

シスアド講座 第10回 CPUとメモリ過去問題

CPUとメモリの過去問題のご紹介をさせていただきます。

問題3 (H15秋問1)

フラッシュメモリに関する記述として適切なものはどれか。

(ア)記憶内容をたもつための再書き込みが不要で、
  電気的に全部または一部分を消して内容を書き直せるメモリである。

(イ)紫外線で全内容を消して書き直せるメモリである。

(ウ)データを早く読み出せるので、キャッシュメモリとして
  よく用いられる。

(エ)リフレッシュ動作が必要なメモリで、主記憶に広く使われる。









(解答)
(ア)

フラッシュメモリは、分類ではROMにあたります。

基本的には書き込みができないROMを、
特殊な方法で書き込みができるように改良したものになります。
これをEEPROMといって、パソコンの基本入出力設定を行うBIOSなども
これにあたります。

電気的に書き直せるというところがポイントですね。

(イ)EPROMの説明です。

(ウ)SRAMの説明です。

(エ)DRAMの説明です。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19561640
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。