2006年06月23日

第15回 フロッピーディスク(FD)とハードディスク(HD)

FDとHDはともに円盤型のディスクに磁力によって記録をとる方式になっています。

円盤の中は、陸上競技のトラックのようなトラックと呼ばれる1周する区切りが設けられて、そのトラックをセクタと呼ばれる区切り目を作って、記憶する仕組みになっています。

FDのは、簡単な仕組みに作ってあるため、記憶メディアを抜いて持ち運びができるようになっていますが、記憶容量は、標準で1.44MBと少なく、読み書きの速度も、現在の記憶装置の中では、一番遅い部類に入ります。

HDは、FDを高速にして、記憶領域を細かくして円盤を重ねることにより、大容量の保存を可能にして、現在のパソコンでは主流となる記憶装置となっています。

次回はFDとHDの問題を出しますので、頑張ってくださいね(^_^)v
この記事へのコメント
前もブログ書いてたんですけど、また始めてみました♪
ぜひ、よかったらコメくださいな★
Posted by モコたん at 2006年06月23日 20:17
初めまして、ブログってけっこう難しいですよね!
気になってコメントつけさせていただきました。
ちょこちょこ拝見させていただきます。
Posted by 弥生 at 2006年06月23日 20:18
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