2006年06月23日

第18回 補助記憶装置(DVD)の過去問題

問題9 (H12秋)

DVDに関する記述のうち、適切なものはどれか。

(ア)CD-ROM装置で読取り可能である。

(イ)片面2層記録方式の場合、最大記憶容量はCD-ROMの約4倍である。

(ウ)再生専用型、追記型、書換え型の3種類がある。

(エ)データの記録には、光と磁気を併用する。
























解答は、(ウ)になります。

(ア)DVDはCDの装置ででは、読めません。

(イ)片面2層記録方式の場合8.5GBまで可能です。

(エ)光と磁気を併用するのはMOになります。



CDとDVDの規格について整理してみますね。

◎ 「-」のうしろに「ROM」と入っているものは、読み込み専用。
RAMとROMの違いを思い出してもらえば大丈夫ですようね。
ROMは基本的には、書き込みのできないタイプになります。

◎「-」のうしろに「R」と入っているものは、一度だけ書き込みがOKで、消去や書き換えはできません。
書き換えや消去をしたように見せかかけるソフトウェアもありますが、完全に消去はできません。

◎「-」のうしろに「RW」と入っているものは、ディスク面をすべて消してから、記録を行うことができるタイプです。

◎「-」のうしろに「RAM」と入っているものは、一部ファイルの上書きや消去も可能なタイプで、ハードディスクやFD、USBメモリと同じような操作ができます。

◎DVDは詳しく見ると
読み込み専用 DVD−ROM
書き換え型  DVD−RW DVD+RW(両者は互換性がない)
上書きや消去も可能 DVD-RAM
といった分類になります。

個人的には、FDやHDと同じ感覚で使える、DVD-RAMが便利なので、
こちらを使うことが多いです。
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