2006年07月10日

第36回 ネットワークの形態(役割によって分けた場合)

今回から、ネットワークについてのポイントを、ご紹介させていただきます。

○クライアント・サーバ型

クライアント(サービスを要求)とサーバ(サービスを提供)に分けてネットワークを構成します。

※サーバとは、例えば、プリントする・ファイルを保管する・メールの送信をする・受信をするなどの何かのサービスを提供する機械をいいますが、使用する場面によっては、サーバが他のサーバに要求をすることがあります。
役割によって同じ機械がサーバになったり、クライアントになったりするわけです。
ファイルサーバがプリントサーバに印刷を要求するというときは、ファイルサーバはクライアントになります。

○ピアツーピア型

クライアントとサーバを決めずにネットワークを構成するもので、簡易型のネットワークです。
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