2006年07月10日

第37回 ネットワークの形態(接続形態によって分けた場合)

今回は、接続形態(トポロジ)によって分けた場合のポイントです。

○スター型 ハブ(集線装置)を中心にしてつなぐため、接続の様子が星(スター)のような形になります。(実際の形状は星型にはなりません)
10BASE-Tや100BASE-TX(後述)などで、イーサネットケーブルを使用してつなぐ場合がほとんどです。制御方式については、CSMA/CD方式(後述)となります。

○バス型  一本の線をから枝分かれするような形で、コンピュータに線を引き込むというような形で接続されます。
10BASE2や10BASE5(後述)で使用されます。
制御方式については、CSMA/CD方式(後述)となります。

○リング型 バス型の両端をつなぎリング型にしたものです。
制御方式については、トークン・パッシング方式(後述)となります。


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