2006年07月10日

第38回 アクセス制御方式

今回は、前回のところで、出てきましたCSMA/CD方式とトークンパッシング方式のポイントです。前回の接続形態についてのポイントと合わせて、確認してくださいね。

○CSMA/CD方式   スター型とバス型で用いられる方式で、すべてのコンピュータにデータを送り、宛先以外のコンピュータはデータを破棄する。データが衝突したときは、ランダムな時間後、データの再送信を行う。

○トークンパッシング方式  リング型で用いられ、リング上をトークンというデータを運ぶためのものが回っている。データを送るときは、このトークンを捕まえてデータを乗せて目的のコンピュータに送る。

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