2006年07月13日

初級シスアド講座 第43回 試験に出るネットワーク用語1

しばらく、試験にネットワーク用語の中から、出題されそうなものについてのポイントを、ご紹介させていただきます。

VPN(Virtual Private Network)
トンネリング手法を使って、公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。VPNをインターネット上で実現したものを、インターネットVPNという。
運用例としては、通信をする双方にVPN装置を導入して暗号化などを行ないセキュリティ面を高めるが、通信の際にはVPN装置を意識せず通常の通信状態で、あたかも専用回線を使っているような通信を実現する。
上位の試験では、VPN装置を導入した場合の通信の際の、送信元と送信先が問われる問題も出題されていますが、VPN装置以外の機械については、VPN装置がないものとして考えれば、正答を出せます。
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