2006年07月15日

初級シスアド講座 第48回 ワンタイムパスワードのタイムスタンプ方式

今回は、ワンタイムパスワードで用いられる方式の一つのタイムスタンプ方式をご紹介させていただきます。
タイムスタンプ方式は、時刻同期方式と呼ばれることもあります。
トークンとよばれるパスワード生成機をパソコンに装着して、ユーザIDと時刻からパスワードを生成し、サーバに送信します。
この時、サーバ側でもトークンと同じアルゴリズムでパスワードを生成します。この二つのパスワードを突き合わせることによって認証を行います。
正規のユーザIDとトークンを持っているクライアントのみ、毎回違うパスワードを生成して、ログインをすることが可能になります。
タイムスタンプ方式の採用には、システム全体の時刻を同期させる必要になります。

最近では、ジャパンネット銀行から、「トークン」によるログイン方式に順次変更をしていく旨の連絡をいただきました。

一定時間が経過すると、パスワードを生成しなおさないとログインができないようです。

まだ、私の手元には届いてないのですが、このように身近に例があると
わかりやすいかもしれませんね!!

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