2006年07月16日

初級シスアド講座 第52回 PPP

PPP(Point to Point Protocol)は、
ダイヤルアップ接続で使用される一般的なプロトコルで、ユーザIDとパスワードによって認証を行います。

ユーザ認証の方法として、二つの方法があります。


(PAP)(Password Authentication Protocol)


PPPで利用されているユーザIDとパスワードを暗号化せずにネットワークに送信します。

盗聴される可能性があり、セキュリティ面では脆弱な方式になります。



(CHAP)(Challenge Handshake Authentication Protocol)


チャレンジ/レスポンス方式を採用して、パスワードなどのデータが、ネットワーク上で送信されないようにして、セキュリティ面を高めています。

現在のネットワーク機器やOSのほとんどがCHAPに対応しています。

次回は、PPPの練習問題をご紹介します。

頑張ってくださいね(^_^)v
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