2006年07月19日

シスアド講座第61回 無線LANのアクセス管理

今回は、無線LANのアクセス管理についてです。

現在、無線LANのアクセス管理では、ESS IDによる認証と、MACアドレスによる認証があります。

(ESS ID)
無線ネットワークを識別するIDです。あらかじめESS IDを登録していないとアクセスできないような仕組みになっています。

(MACアドレス)
MACアドレスとは、機器の製造番号のようなもので、このMACアドレスをあらかじめ登録することにより、アクセスの管理をすることです。

次回は、無線通信の暗号化をご紹介します。

では、頑張ってくださいね(^_^)v
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