2006年07月20日

シスアド講座 第63回 公開かぎ暗号方式過去問題3

こんばんは(^_^)

公開かぎ暗号方式の問題をもう一問、出題します。

問題30 (H17秋問46)

平文を公開かぎ暗号方式を用いて、暗号化して送るときの”かぎ”に関する記述のうち、適切なものはどれか。

(ア)暗号文を受信したときに、公開かぎから計算によって、秘密かぎを算出する。

(イ)事前に、公開かぎから計算によって秘密かぎを算出しておく。

(ウ)受信側は、公開かぎを提供する。

(エ)送信側は、秘密かぎを暗号化されたメッセージ本文とは別に受信側に渡す。














解答は(ウ)です。

公開かぎ暗号方式の基本がわかっていれば大丈夫だと思います。

公開かぎ暗号方式では、かぎの発行者が暗号化する方法を公開します。
この公開された方法によって暗号化されたデータを、かぎの作成者である受信者に送信します。
復号化に関しては、かぎの発行者しかわからない秘密かぎになっていて、
途中で、データが漏れる危険を避けるようにする方式になります。

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