2006年07月20日

シスアド講座 第65回 クッキーの過去問題


問題31 (H15SS問29)

Webサーバとブラウザの通信で使用されるクッキーに関する記述のうち、適切なものはどれか。

(ア)クッキーによって個人情報が収集されるのを防ぎたい場合は、TFTPの通信を禁止する。

(イ)クライアントのハードディスクに保存されたクッキーは削除できないので、不要なクッキーについてはブラウザで受信をブロックするように設定する。

(ウ)セション管理用に作成されたクッキーは、接続再開時にセションを維持するものなので、クライアントのハードディスクに記録する。

(エ)ユーザIDなどのユーザ情報を管理するクッキーは、クライアントの再起動後も利用するものなので、クライアントのハードディスクに記録する。

少し、細かいところまで問われていますが、前回の説明の基本をおさえていれば、大丈夫です。

頑張ってくださいね(^_^)v















解答は(エ)になります。

ユーザIDや、ユーザ識別情報をクライアントのハードディスクに記録するというところをおさえておけば、解答は出せますよね。

(ア)のTFTPは、クッキーを使用する際の通信プロトコルのことを言います。
禁止するのは、ブラウザで設定します。

(イ)はクッキーの削除はブラウザでできます。

(ウ)は少し難しいですが、セション用のクッキーは、セション再開時ではなく、セション中の情報を記録します。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。