2006年08月11日

シスアド講座 第70回 表計算問題のポイント

表計算ソフトの問題は、覚えることはあまりないですが、普段からExcelなどの表計算ソフトを使ってないと、問題は解けないと思います。

普段あまり使われていない方は、関数を使ったExcelのテキストや検定試験の問題集を少しでも良いので、やってみることをおすすめします。

時間があれば、過去問題の表をExcelなどの表計算ソフトで、自分で入力してみるのも一つの方法です。

よく出題される関数のExcelでの関数名を紹介しておきます。

合計はSUM

平均はAVERAGE

最大値はMAX

最小値はMIN

IFはIF

個数はCOUNT

条件付個数はCOUNTIF

整数部はINT

剰余はAMD

論理積はAND

論理和はOR

垂直照合はVLOOKUP

条件付合計はSUMIF

文字列結合はCONCATENATE

などです。

お盆休みなどで、時間のある方は、是非自分で表を作ってみてくださいね。

必ず実際の試験の時に、特に午後問題で、問題のイメージができて役立ちます。
頑張りましょうね(^_^)v
posted by heronaka at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。