2006年08月12日

シスアド講座 第73回 表計算問題のポイント2 絞込み法

午後問題では、設問と語群からだけで答を出せる問題も結構ありますよということを以前にご紹介させていただきましたが、表計算とデータベースの問題が一番これにあてはまります。

では、午後問題での表計算の問題のテクニックをご紹介します。

設問から解く方法は2通りあります。

(A)絞り込み法

(B)代入法

文字通り、語群の中から絞り込んでいくわけですが、
3つの絞り込み方があります。

 (1)関数の書式で絞り込む

 (2)セル番地で絞り込む

 (3)$の位置で絞り込む

関数の書式では、一つのセル番地が入るのか、範囲が入るのか、数字が入るのかで絞り込みます。

セル番地では、設問とワークシートから、セル番地の内容を考えて絞り込みます

$の位置では、問われている式を、どのセルに入力するのか?

入力した式をどのセルにコピーするのかを見ます。

具体的には、行が変わるのか?列が変わるのか?で判断します。

この3つの絞込みがすべてできれば解答を出せますが、もし、完全に絞り込めなくても、絞込みが進むほど正答率はアップするので、難しい問題でも、まず絞り込んで、あとは2択3択で答を出してみてください。

次回は、代入法をご紹介します。
頑張ってくださいね(^_^)v
posted by heronaka at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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