2006年08月12日

シスアド講座 第74回 表計算問題のポイント3 代入法

前回の絞込み法は、わかっていただけたでしょうか?

ではもう一つの代入法です。

(B)代入法

数学の方程式や関数、グラフの問題でxやyに数字を代入する方法がありましたよね。それに似ていることから、このネーミングにしてみました。

IF関数の問題などで、(ア)〜(エ)の中から正しい式を選びなさいという問題に使えます。

語群の中に出てくるセル番地の値に、問題文の中にあるワークシートの値を代入して正しいかどうか考えるわけです。

ワークシートのセル番地に値が表示されていれば、確実に正答を出すことができます。

問題例
H14春問7設問2設問3

今からできる対策として、表計算の問題を設問と語群とワークシートだけを見て解く練習をしてみるのも良いと思います。

同じことはデータベースの問題でもいえます。

データベースでは、設問と語群とデータベースの構造の図とER図だけで解いてみます。

前にも紹介させていただきましたが、午後は1問あたり15分が基準です。

15分でとりあえず答を出していないと、時間のかかる問題もできないし、最悪の場合、すべての問題を解けなくなってしまいます。

表計算の問題でたくさんの時間をかけてしまって失敗したという話は、よく聞きますので、15分を目標に表計算の問題を、今回のテクニックを使って解く練習をしてみてください。

では頑張ってくださいね(^_^)v
posted by heronaka at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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