2006年08月23日

シスアド講座 第75回 表計算問題のポイント(詳細版)

※表計算のポイントについて、もっと詳しく
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。



今回は、今まで受講生の方から、質問が多い一つである
表計算問題の解き方のポイントです。

表計算では、絶対参照での


(1) 関数の種類
(2) セル番地とその範囲
(3) "$"の付け方

これを、如何に早く見つけるかで
問題を解くスピードが変わってきます。

もちろん、一問一問過去問題にあたって、
多くの問題パターンで慣れるのが、ベストです。

講座でも、それぞれの問題を解説して、
絶対参照についても慣れるように頑張ってくださいと
言ってきました。

でも、
「もっと、わからいやすくなる法則のようなものはないのですか?」
という質問も何度も聞かせていただきました。

そんな中で、私流に考えてみた解放パターンをご紹介します。



午後問題では、設問と語群からだけで
答を出せる問題も結構ありますよということを
以前にご紹介させていただきました。

表計算とデータベースの問題が
一番これにあてはまります。

午後問題での表計算の問題の
テクニックをご紹介します。

設問から解く方法は2通りあります。

(A)絞り込み法

(B)代入法

posted by heronaka at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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