※表計算のポイントについて、もっと詳しく
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
今回は、今まで受講生の方から、質問が多い一つである
表計算問題の解き方のポイントです。
表計算では、絶対参照での
(1) 関数の種類
(2) セル番地とその範囲
(3) "$"の付け方
これを、如何に早く見つけるかで
問題を解くスピードが変わってきます。
もちろん、一問一問過去問題にあたって、
多くの問題パターンで慣れるのが、ベストです。
講座でも、それぞれの問題を解説して、
絶対参照についても慣れるように頑張ってくださいと
言ってきました。
でも、
「もっと、わからいやすくなる法則のようなものはないのですか?」
という質問も何度も聞かせていただきました。
そんな中で、私流に考えてみた解放パターンをご紹介します。
午後問題では、設問と語群からだけで
答を出せる問題も結構ありますよということを
以前にご紹介させていただきました。
表計算とデータベースの問題が
一番これにあてはまります。
午後問題での表計算の問題の
テクニックをご紹介します。
設問から解く方法は2通りあります。
(A)絞り込み法
(B)代入法
2006年08月23日
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