2006年08月31日

シスアド講座 第90回 減価償却費の過去問題

問題32 (H13秋問66一部改)

(単位は千円とする)

取得価額が、10,000(千円)の建物の減価償却費を計算すると、
何千円となるか。

ここで、償却方法は定額法、耐用年数は20年とし、
残存価額は取得額の10%とする。

(ア)270

(イ)320

(ウ)450

(エ)500


























解答は、(ウ)の450となります。

取得価額の10,000が、20年で10%の1,000になります。
20年で10,000-1,000=9,000償却する(減る)ので、
1年あたりの減価償却費は、9000/20=450となります。
減価償却の仕組みを理解すれば、公式を覚えてなくても
確実に答を出せます。
是非、得意分野にしてくださいね(^_^)v

posted by heronaka at 13:55| Comment(0) | 第6章 業務とコンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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