2006年08月31日

シスアド講座 第91回 在庫評価についてのワンポイント

今回は、在庫評価についてのワンポイントです。
商品の売上高から利益を求めるときに売上原価を引かなければいけません。
売上原価は簡単に言うと、仕入値ですが、
在庫が倉庫にあるとイメージしてくださいね。
売れた商品は倉庫から出しますが、仕入値は変動するものもあります。
いつ仕入れた値段で計算するかで、売上原価が変わってきます。

(先入先出法)
先に仕入れたものから出庫される

(後入先出法)
後から仕入れたものから出庫される

(移動平均法)
入出庫ごとに在庫の平均単価を払出単価として用いる

(総平均法)
1ヶ月とか1年などの一定期間の平均単価を計算したものを
払出単価として用いる

以上のように、いくつかの計算方法があります。
過去の出題は、ほとんどが(先入先出法)です。
まずは、これを理解して得意分野にしましょうね(^_^)v
posted by heronaka at 14:10| Comment(0) | 第6章 業務とコンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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