2006年08月31日

シスアド講座 第100回 ウォーターフォールモデル

今回から、システム開発のワンポイントをご紹介させていただきます。

最初は、ウォーターフォールモデルです。

意味は滝のようなモデルということで、各段階で後戻りをしないモデルです。

段階は

(1) 現状分析・基本計画

(2) 外部設計

(3) 内部設計

(4) プログラム設計

(5) プログラミング

(6) テスト

(7) 運用保守

という順番になります。


この順番は、システム開発の基本となりますので、まず理解してくださいね。

ポイントは、大きな枠組みから計画や設計を行い、だんだんと細かい設計へと進んでいくところです。
posted by heronaka at 14:46| Comment(0) | 第8章 システム開発・運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。