今回は、語群が文章になっている問題で、常識的な範囲で解ける問題を落とさないポイントを、いくつかご紹介させていただきます。
常識的な範囲なので、そんなこと当たり前と思わず、一度確認してくださいね(^_^)
(1) 極端な表現のものは適切でない。
(2) 適切なものを選ぶのか適切でないものを選ぶのかをまず確認。
(3) 文章の中に適切でないところが、一つでもあれば、その文全体も適切でない
他にもありますが、これだけのポイントだけでも解ける問題も多いです。
(1)の例として、入出力の画面は、色やページ数、文字の大きさなどすべて適当な数が良いです。
多すぎたり、少なすぎたり例えば、「どんな場合も1ページにしたほうが良い」「色はたくさん使うほどよい」「色はたくさん使うとみづらいので、使わないほうが良い」といった文はすべて適切ではないです。
(2)は、はじめから、確認することで、消去法による解答が速くできます。
(3)は、消去法の際に文章中の適切でない箇所を探していくと答が出ます。
用語がわからなくても、語群が文章になっている問題は、文章中に解答の糸口がありますので、あきらめずに頑張ってくださいね(^_^)v
2006年08月31日
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