2006年08月31日

シスアド講座 第104回 語群が文章になっている問題

今回は、語群が文章になっている問題で、常識的な範囲で解ける問題を落とさないポイントを、いくつかご紹介させていただきます。

常識的な範囲なので、そんなこと当たり前と思わず、一度確認してくださいね(^_^)



(1) 極端な表現のものは適切でない。

(2) 適切なものを選ぶのか適切でないものを選ぶのかをまず確認。

(3) 文章の中に適切でないところが、一つでもあれば、その文全体も適切でない



他にもありますが、これだけのポイントだけでも解ける問題も多いです。



(1)の例として、入出力の画面は、色やページ数、文字の大きさなどすべて適当な数が良いです。

多すぎたり、少なすぎたり例えば、「どんな場合も1ページにしたほうが良い」「色はたくさん使うほどよい」「色はたくさん使うとみづらいので、使わないほうが良い」といった文はすべて適切ではないです。

(2)は、はじめから、確認することで、消去法による解答が速くできます。

(3)は、消去法の際に文章中の適切でない箇所を探していくと答が出ます。




用語がわからなくても、語群が文章になっている問題は、文章中に解答の糸口がありますので、あきらめずに頑張ってくださいね(^_^)v

posted by heronaka at 15:00| Comment(0) | 第8章 システム開発・運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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