2006年08月31日

シスアド講座 第105回 入出力設計の過去問題

問題36 (H15秋問32)

出力帳票の設計に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

(ア)項目を配置するときは、数値項目と文字項目はそれぞれひとまとめにする。

(イ)コンピュータ化に伴い、これまで利用していた帳票にはとらわれず、入力原票を基に設計する。

(ウ)出力項目は、すべて左詰めで印字する。

(エ)帳票に統一性をもたせるため、タイトルの位置、出力項目などに関する設計上のルールを決めておく。


























解答は(エ)となります。

前回のポイントでご紹介させていただいた消去法でいくと、(ア)のように数値項目と文字項目をまとめると画面がわかりづらくなってしまいます。

同じ意味を持つものでまとめる必要があります。

(イ)は入力原票は帳票も参考にしてつくる必要があります。

(ウ)はすべて左詰では見づらくなってしまいます。

posted by heronaka at 15:02| Comment(1) | 第8章 システム開発・運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2008年06月10日 14:15
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