2012年11月17日

教育・研究で連携、医系単科大が協定締結へ−21日に滋賀・浜松の2医大

試験に役立つ最新情報です。

 専門研究や教養カリキュラムを相互補完し、学生教育や研究活動の強化を図ろうと、国立大学法人の滋賀医大と浜松医大は今月21日、包括的な連携・協力に関する協定を締結する。両医大の研究成果や情報、教育カリキュラムなどを活用し合って、学生の質を向上させるとともに、世界に情報発信する研究者の養成などを行う。国立大学法人の医科系単科大が、双方の特色や強みを生かして連携し、協定を締結するのは初めて。

 両医大は、これまでスポーツなどを通じて、学生・大学間の交流を図ってきた。社会・経済の構造的な変化の中で、大学が果たす役割の再構築や機能強化が求められていることから、大学間での教育・研究分野における連携・協力を模索してきたという。

 協定の内容は、▽教職員交流▽学生教育▽研究▽地域貢献―などで、今後、浜松医大の教養カリキュラムにある医療法学や、滋賀医大が力を入れる倫理教育を担当する教職員が、それぞれ双方の大学に出向き、学生に教養教育を行うことなどを検討する。また、浜松医大の光医学分野のゲノムや分子イメージング研究、滋賀医大の遺伝子などの生体情報解析や再生医療、といった領域での、情報共有や協力についても今後、検討や調整を進める見通し。

 協定期間は締結の日から2014年3月31日まで。浜松医大で21日、両医大の学長や理事らが出席し、協定を結ぶ。滋賀医大の担当者は、「研究や教育分野だけでなく、将来的には、協力・連携の成果を踏まえ、地域への貢献にもつなげていきたい」と話している。【新井哉】
(この記事は社会(医療介護CBニュース)から引用させて頂きました)



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posted by heronaka at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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