2013年01月23日

IT初心者向けの参考書 今度某通信機器メーカーに転職することになりました。配属は...

情報処理技術者試験についてのQ&A

IT初心者向けの参考書
今度某通信機器メーカーに転職することになりました。配属は英文事務でマニュアルの翻訳もたまにやるみたいな感じです。業界未経験なので一応社内研修をしてくれる予定とのことですが、入社までに基本的なITに関する知識を書籍などで把握しておいて欲しいと言われました。

今までは重機などの産業機械を取り扱う会社でしたので、ITに関する知識は「ワード・エクセル・パワーポイントが使えます」位です。使う用語として挙げていただいたのがTCP/IP、○○プロトコル、クラウドネットワーク(?)、HTMLとかでした。入社まで約1か月猶予があるので、後で苦労しないよう備えておきたいのですが、私のような状況のIT初心者にとって分かりやすい参考書はないでしょうか?書店に行くと本があふれかえっていてどれが良いのか分からなかったので。ちなみに私がプログラミングや言語を組んだりすることはありません。あくまでITという商材を扱う以上必要とされる最低限の知識を身に付けられればいいです。

それとITパスポート試験というのがあるそうですが、その勉強は私のような場合役立ちますでしょうか。目安になるのであれば手を付けてもいいかなと思っているのですが、評価が割れている試験の様なのでそれに関しても教えていただければ嬉しいです。

わがまま言って申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。


- 回答 -
まずIT業界で使われる用語を覚えるなら、日経BPの
「デジタル用語辞典」はわかりやすいです。
(初級シスアド受験時に、よく使いました)

一般的に覚えるべき事としてはコンピュータの仕組み、
基礎プログラム(OS)、アプリケーション(ソフトウェア)、
LAN等のネットワーク、IPアドレス、プロトコル(プログラ
ム同志でやりとりするための言語)、HTML(ホームページ
作成で使用する言語)などが挙げられます。

書店で探す際は、なるべく大規模な書店でコンピュータ
関連を見ていくとピッタリ合うものが1〜2冊はあるので、
「初心者向け」のタイトルを中心に探しましょう。

また、(日経の押し売りではありませんが)日経パソコンは
IT知識が全般的に分かりやすく書かれており、初心者から
ベテランまで読み応えのある内容で、知らない間にIT知識
が身に付く書籍(定期刊行物)です。
(但し、購読終了するとしつこく勧誘する点がウザイです)

ITパスポートは、旧・初級シスアドの後継資格となっており、
コンピュータ全般の知識(ハード、ソフト面)を問う情報処理
技術者の入門編的試験となっています。(国家資格です)
レベルとしては、旧シスアドが難しいと感じていますが、
パスポートも旧シスアドにはなかった試験内容もあるので
似たり寄ったりではないかと思います。

以上、参考までに。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



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posted by heronaka at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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