2006年08月11日

シスアド講座 第70回 表計算問題のポイント

表計算ソフトの問題は、覚えることはあまりないですが、普段からExcelなどの表計算ソフトを使ってないと、問題は解けないと思います。

普段あまり使われていない方は、関数を使ったExcelのテキストや検定試験の問題集を少しでも良いので、やってみることをおすすめします。

時間があれば、過去問題の表をExcelなどの表計算ソフトで、自分で入力してみるのも一つの方法です。

よく出題される関数のExcelでの関数名を紹介しておきます。

合計はSUM

平均はAVERAGE

最大値はMAX

最小値はMIN

IFはIF

個数はCOUNT

条件付個数はCOUNTIF

整数部はINT

剰余はAMD

論理積はAND

論理和はOR

垂直照合はVLOOKUP

条件付合計はSUMIF

文字列結合はCONCATENATE

などです。

お盆休みなどで、時間のある方は、是非自分で表を作ってみてくださいね。

必ず実際の試験の時に、特に午後問題で、問題のイメージができて役立ちます。
頑張りましょうね(^_^)v
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2006年08月12日

シスアド講座 第71回 午後問題のポイント

午後問題を解く上での、おすすめの手順を、紹介します。

(1) 問題本文をざっと眺めて、問題の全体像をイメージする。

「眺める」というのがポイントで、詳しく読んでしまうと時間がかかってしまいます。


(2) 次に設問と語群から何を問われているか考える。

例えば表計算の問題では、語群にあるセル番地を見ることで、どんな計算をしているのか、つかめて解決の糸口になることが多いです。

中には設問を見るだけで答えがわかる問題もあります。
詳しくは、また後日に、ご紹介します。


(3) 設問や語群によって問われているところを本文で探す。


以上、過去問題で何度も練習をしてみてくださいね(^_^)v
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シスアド講座 第72回 午後問題のポイント2

前回は、午後問題のポイントをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

「え〜午前の問題もできないのに」という方も多いと思います。

でも、練習をすれば午後問題の方が簡単なんですよ。

午後は、とにかく、考え抜かないといけません。

考えるのが苦手な方は、今から地道に頭を慣らすつもりで頑張ってくださいね。

逆に今の段階で午後が予想以上にできた方は、気を抜かずに頑張れば合格も見えてきます。

でも、気をつけてほしいのは、受講生の方で、この時期に合格レベルに来ている方は、安心して、お仕事など他のことに集中されて、勉強をやめてしまったり、試験すらも受けなかったという方が多いことです。

気を抜かないで頑張ってくださいね。

出願締め切りまで、あとわずかですが、この時期の頑張り方で、今後の意欲も変わってきます。

そういう意味で、そろそろ午後の問題も少しづつはじめて、午前、午後と並行して学習されることをおすすめします。
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シスアド講座 第73回 表計算問題のポイント2 絞込み法

午後問題では、設問と語群からだけで答を出せる問題も結構ありますよということを以前にご紹介させていただきましたが、表計算とデータベースの問題が一番これにあてはまります。

では、午後問題での表計算の問題のテクニックをご紹介します。

設問から解く方法は2通りあります。

(A)絞り込み法

(B)代入法

文字通り、語群の中から絞り込んでいくわけですが、
3つの絞り込み方があります。

 (1)関数の書式で絞り込む

 (2)セル番地で絞り込む

 (3)$の位置で絞り込む

関数の書式では、一つのセル番地が入るのか、範囲が入るのか、数字が入るのかで絞り込みます。

セル番地では、設問とワークシートから、セル番地の内容を考えて絞り込みます

$の位置では、問われている式を、どのセルに入力するのか?

入力した式をどのセルにコピーするのかを見ます。

具体的には、行が変わるのか?列が変わるのか?で判断します。

この3つの絞込みがすべてできれば解答を出せますが、もし、完全に絞り込めなくても、絞込みが進むほど正答率はアップするので、難しい問題でも、まず絞り込んで、あとは2択3択で答を出してみてください。

次回は、代入法をご紹介します。
頑張ってくださいね(^_^)v
posted by heronaka at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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