前回の絞込み法は、わかっていただけたでしょうか?
ではもう一つの代入法です。
(B)代入法
数学の方程式や関数、グラフの問題でxやyに数字を代入する方法がありましたよね。それに似ていることから、このネーミングにしてみました。
IF関数の問題などで、(ア)〜(エ)の中から正しい式を選びなさいという問題に使えます。
語群の中に出てくるセル番地の値に、問題文の中にあるワークシートの値を代入して正しいかどうか考えるわけです。
ワークシートのセル番地に値が表示されていれば、確実に正答を出すことができます。
問題例
H14春問7設問2設問3
今からできる対策として、表計算の問題を設問と語群とワークシートだけを見て解く練習をしてみるのも良いと思います。
同じことはデータベースの問題でもいえます。
データベースでは、設問と語群とデータベースの構造の図とER図だけで解いてみます。
前にも紹介させていただきましたが、午後は1問あたり15分が基準です。
15分でとりあえず答を出していないと、時間のかかる問題もできないし、最悪の場合、すべての問題を解けなくなってしまいます。
表計算の問題でたくさんの時間をかけてしまって失敗したという話は、よく聞きますので、15分を目標に表計算の問題を、今回のテクニックを使って解く練習をしてみてください。
では頑張ってくださいね(^_^)v
2006年08月12日
2006年08月23日
シスアド講座 第75回 表計算問題のポイント(詳細版)
※表計算のポイントについて、もっと詳しく
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
今回は、今まで受講生の方から、質問が多い一つである
表計算問題の解き方のポイントです。
表計算では、絶対参照での
(1) 関数の種類
(2) セル番地とその範囲
(3) "$"の付け方
これを、如何に早く見つけるかで
問題を解くスピードが変わってきます。
もちろん、一問一問過去問題にあたって、
多くの問題パターンで慣れるのが、ベストです。
講座でも、それぞれの問題を解説して、
絶対参照についても慣れるように頑張ってくださいと
言ってきました。
でも、
「もっと、わからいやすくなる法則のようなものはないのですか?」
という質問も何度も聞かせていただきました。
そんな中で、私流に考えてみた解放パターンをご紹介します。
午後問題では、設問と語群からだけで
答を出せる問題も結構ありますよということを
以前にご紹介させていただきました。
表計算とデータベースの問題が
一番これにあてはまります。
午後問題での表計算の問題の
テクニックをご紹介します。
設問から解く方法は2通りあります。
(A)絞り込み法
(B)代入法
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
今回は、今まで受講生の方から、質問が多い一つである
表計算問題の解き方のポイントです。
表計算では、絶対参照での
(1) 関数の種類
(2) セル番地とその範囲
(3) "$"の付け方
これを、如何に早く見つけるかで
問題を解くスピードが変わってきます。
もちろん、一問一問過去問題にあたって、
多くの問題パターンで慣れるのが、ベストです。
講座でも、それぞれの問題を解説して、
絶対参照についても慣れるように頑張ってくださいと
言ってきました。
でも、
「もっと、わからいやすくなる法則のようなものはないのですか?」
という質問も何度も聞かせていただきました。
そんな中で、私流に考えてみた解放パターンをご紹介します。
午後問題では、設問と語群からだけで
答を出せる問題も結構ありますよということを
以前にご紹介させていただきました。
表計算とデータベースの問題が
一番これにあてはまります。
午後問題での表計算の問題の
テクニックをご紹介します。
設問から解く方法は2通りあります。
(A)絞り込み法
(B)代入法
シスアド講座 第76回 表計算問題のテクニック 絞込み法
※表計算のポイントについて、もっと詳しく
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
第75回の続きです。
文字通り、語群の中から絞り込んで
いくわけですが、3つの絞り込み方があります。
(1)関数の書式で絞り込む
(2)セル番地で絞り込む
(3)$の位置で絞り込む
(1) 関数の書式では、一つのセル番地が入るのか、
範囲が入るのか、数字が入るのかで絞り込みます。
例えば、
合計や平均の関数の場合、
関数で使うセル番地には範囲が来ます。
IF関数では最初が、条件で、そのあとに
真の時の処理、偽の時の処理と続きます。
ちょっと難しい条件付合計などでも、
(範囲,検索条件,合計範囲)という書式
で解答をしぼることができますよね。
ちなみに関数の書式は、
シスアドの問題文にすべて載っていますので、
試験中にも、確認ができます。
でも、試験中に、どれだけ短時間で解くかも
一つの勝負ですから、できる限り慣れておいてください。
(2) セル番地では、設問とワークシートから、
セル番地の内容を考えて絞り込みます。
ここは、一言で説明がしづらいです。
説明すると、長くなりますので・・・
わからなければ、メールをください。
またの機会に、過去問題を例にして
説明させていただきます。
(3) $の位置では、問われている式を、
どのセルに入力するのか?
入力した式をどのセルに
コピーするのかを見ます。
具体的には、コピー先の
行が変わるのか?
列が変わるのか?
行列両方変わるのか?
で判断します。
この3つの絞込みがすべてできれば解答を出せますが、
もし、完全に絞り込めなくても、
絞込みが進むほど正答率はアップするので、
難しい問題でも、まず(1)(2)(3)のわかるところを
絞り込んでいくと、2択や3択まで選択肢を減らすことができます。
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
第75回の続きです。
文字通り、語群の中から絞り込んで
いくわけですが、3つの絞り込み方があります。
(1)関数の書式で絞り込む
(2)セル番地で絞り込む
(3)$の位置で絞り込む
(1) 関数の書式では、一つのセル番地が入るのか、
範囲が入るのか、数字が入るのかで絞り込みます。
例えば、
合計や平均の関数の場合、
関数で使うセル番地には範囲が来ます。
IF関数では最初が、条件で、そのあとに
真の時の処理、偽の時の処理と続きます。
ちょっと難しい条件付合計などでも、
(範囲,検索条件,合計範囲)という書式
で解答をしぼることができますよね。
ちなみに関数の書式は、
シスアドの問題文にすべて載っていますので、
試験中にも、確認ができます。
でも、試験中に、どれだけ短時間で解くかも
一つの勝負ですから、できる限り慣れておいてください。
(2) セル番地では、設問とワークシートから、
セル番地の内容を考えて絞り込みます。
ここは、一言で説明がしづらいです。
説明すると、長くなりますので・・・
わからなければ、メールをください。
またの機会に、過去問題を例にして
説明させていただきます。
(3) $の位置では、問われている式を、
どのセルに入力するのか?
入力した式をどのセルに
コピーするのかを見ます。
具体的には、コピー先の
行が変わるのか?
列が変わるのか?
行列両方変わるのか?
で判断します。
この3つの絞込みがすべてできれば解答を出せますが、
もし、完全に絞り込めなくても、
絞込みが進むほど正答率はアップするので、
難しい問題でも、まず(1)(2)(3)のわかるところを
絞り込んでいくと、2択や3択まで選択肢を減らすことができます。
シスアド講座 第77回 表計算問題のテクニック 代入法
※表計算のポイントについて、もっと詳しく
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
第75回、第76回の続きです。
数学の方程式や関数、グラフの問題でxやyに
数字を代入する方法がありましたよね。
それに似ていることから、
このネーミングにしてみました。
IF関数の問題などで、
(ア)〜(エ)の中から正しい式を選びなさい
という問題に使えます。
語群の中に出てくるセル番地の値に、
問題文の中にあるワークシートの値を代入して
正しいかどうか考えるわけです。
問題文のワークシートのセル番地に値が
表示されていれば、
確実に正答を出すことができます。
問題例
H17春問3設問2
H17秋問6設問2
過去問題で確認してみてください。
というご意見をいただきましたので、詳細版を紹介します。
第75回、第76回の続きです。
数学の方程式や関数、グラフの問題でxやyに
数字を代入する方法がありましたよね。
それに似ていることから、
このネーミングにしてみました。
IF関数の問題などで、
(ア)〜(エ)の中から正しい式を選びなさい
という問題に使えます。
語群の中に出てくるセル番地の値に、
問題文の中にあるワークシートの値を代入して
正しいかどうか考えるわけです。
問題文のワークシートのセル番地に値が
表示されていれば、
確実に正答を出すことができます。
問題例
H17春問3設問2
H17秋問6設問2
過去問題で確認してみてください。
シスアド講座 第78回 どんな練習をすれば良いか?
表計算の問題を設問・語群・ワークシートだけを見て
解く練習をしてみると良いと思います。
同じことはデータベースの問題でもいえます。
データベースでは、設問と語群とデータベースの
構造の図とER図だけで解いてみます。
前にも紹介させていただきましたが、
午後は1問あたり15分が基準です。
15分でとりあえず1つの設問の答えをを出していかないと、
時間のかかる問題を、落ち着いてできないですし、
最悪の場合、すべての問題を解けなくなってしまいます。
表計算の問題でたくさんの時間をかけてしまって
失敗したという話は、よく聞きますので、
一つの設問に対して、15分を目標に表計算の問題を、
今回のテクニックを使って解く練習をしてみてください。
では頑張ってくださいね(^_^)v

