2006年08月23日

シスアド講座 第79回 表計算問題で多いミス


前回でも、少し書きましたが、
表計算の問題で、時間をかけすぎてしまうのが、
一番良く聞くミスです。

実は、私も8年前にシスアドの試験を受験したのですが、
表計算の問題で1時間以上かけてしまいました。

平成10年の問題を見ていただければわかると思うのですが、
IF関数が3重になっている問題が2問あって、
しかも比較演算子まで、選択肢になっていました。

そこで、">"か"<"どちらが来るのかで、
考えられるすべての場合を想定して、
まるで、難しいパズルを解くような感じです。

気がつけば、1時間以上経過していて残りの問題は、
問題も読まずに解答というところもありました。

幸い、奇跡的に合格できていたものの、
もし、あの時、合格していなかったら、
それから、シスアドを教えさせていただく機会に
簡単にはめぐり合えなかったかもと
思うときがあります。


posted by heronaka at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 第4章 表計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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